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ようこそ安田歯科医院へ ようこそ安田歯科医院へ 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 歯は一生残すことができるのです!! 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 スタッフ 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 あなたの一生涯を見すえて今最適な治療をしてください・・・ 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 コンサルテーション風景 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 歯は一生残すことができるのです!!検査・診断でカラダと時間とお財布に優しい治療。 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 歯は一生残すことができるのです!!検査・診断でカラダと時間とお財布に優しい治療。 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 療後もお口の中を一生涯サポートします。 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 メインテナンス風景 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 あなたのお口を一生涯サポート 京都市下京区 医療法人叡晋会安田歯科医院 外観

歯は一生残すことができるのです!! あなたの一生涯を見据えて 今最適な治療を提案する歯医者

こんにちは、安田歯科医院 院長の安田和政と申します。
私は歯科医になってもう20年以上経ちます。

歯科医をこれまで続けてきた今、強く思うことは、
患者さまに一生涯を見すえた上での今最適な治療をして欲しい
という願いです。

今行っている治療が、10年後、20年後、
いや、もっと近々の3年後の治療へ影響を与えるかもしれないのです。

いつの時点でも困らないように、最適な対処ができるように、これから先の
患者さまの一生涯を見すえた、今最適な治療をして頂きたいということです。

「歯が痛くなかったら健康だ」
「詰め物が取れるのは、その詰め物が悪い、又は歯科医の腕が悪い」
「歯医者に通っている人は、虫歯や歯周病の人=病気の人」

そう思っている方が意外に多いようですが、これは大きな間違いです。
その意味をこのページを読んでいただくと理解していただけることと思います。

安田歯科医院ホームページ 目次

  1. お口の中を一生涯サポートしてくれる歯医者さんに通ってください
  2. お口の中が壊れたのには必ず原因があります
  3. お口の中が壊れる2つの原因とは?
  4. お口の中が壊れた原因を教えてくれる歯医者さんに通ってください
  5. 最良でなくても良いので、患者さまにとっての最適な治療を…
  6. CTスキャンによる検査・診断で、カラダと時間とお財布に優しい治療
  7. 治療が終わったら、それで終わりではありません
  8. 安田歯科医院は、あなたのお口の中を一生涯サポートいたします

>> 安田歯科医院 治療の流れはこちらから

お口の中を一生涯サポートしてくれる歯医者さんに通ってください

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院「お口の中を一生涯サポートしてくれる歯医者さんに通ってください」「歯が痛い」
「詰め物が取れた」
「歯ぐきが腫れた」

と医院に来られる患者さまが多くいらっしゃいます。そんな方には、取りあえず今処置しなければならない治療を緊急処置として行います。

なぜって、…その処置が終わってからでないと、「これからのことを考えましょう」って言っても中々聞けるものではないと思うからです。

緊急処置が終わってから、患者さまにこう申し上げます。

「緊急処置を行わなければならない状態ということは、
 間違いなく、あなたのお口の中の状態が問題だということです。

 そのままにしておくと、また痛くなったり、詰め物が取れたときごとに
 歯医者に通い続けることになります。
 
 このままでは、80歳まで歯が持たないかもしれません。

 この機会にその状態を改善して、一生涯健康な歯で食事を楽しめる人生に
 しませんか?…どうされたいですか?」

患者さまにまず「どうされたいのか?」をお伺いするのです。

時間がないという方だったり、治療に今前向きでない方に、「最良の治療をしましょう」ってドンドン説明をしようとしても聞く耳を持てないと思うからです。

お口の中が壊れたのには必ず原因があります

はっきり言いますが、この状態はお口の中が壊れている状態です。

お口の中が壊れた状態になるということは必ず原因があるはずです。

歯が痛くなければ健康かというと決してそうではありません

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院「お口の中が壊れたのには必ず原因があります」「年取ったから歯がグラグラすると思っていました」「年取ったら歯が抜けるんでしょ?、無くなるんでしょ?」

と"歯は年を取ったら悪くなるものだ"と思っていらっしゃる方が多いですが、それは決してそうではありません。

70歳、80歳になっても、ご自身の歯でちゃんと噛んで食事を美味しく召し上がっている方もたくさんいらっしゃいます。

自分でお口の中のことに関心を持って、きちんとケアをしていれば、
誰にでもそれが可能だと思います。

お口の中が壊れる2つの原因とは?

お口の中が壊れる原因は炎症と噛み合せの2つです。

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院「お口の中が壊れる2つの原因とは?」炎症っていうのは、お口の中の汚れ具合によって起こります。

お口の中が汚れていると菌が繁殖しやすくなり、虫歯になりやすくなります。歯ぐきも悪くなって歯周病にもなります。

噛み合わせのバランスが悪いと、噛めなくなったり、歯がすり減ったり、壊れたり、顎の関節が悪くなる顎関節症になったり、カラダがゆがんでしまう原因になりします。

例えば「ブリッジが取れたんです。」と言って来られた患者さま。

「いつ治療されたんですか?」と聞くと、
「まだ1ヶ月前です。」

患者さまによって、力が部分的に掛かっていたり、夜歯ぎしりしたり、
歯に良くない色んな力が掛かっている場合があります。

そういった噛み合せが合ってないないことが原因で、
ブリッジが1ヶ月で取れたりといったことが起こってくるのです。

ブリッジとは、歯がないところの両サイドの自分の歯を削って、
その歯を土台にしてかぶせる歯のことです。

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院のブリッジ治療
ブリッジ

噛み合せが治っていないのに歯だけを治しても治るわけがないのです。

口の中が壊れる原因を解決するには、
この炎症と噛み合せをコントロールする必要があります。

お口の中が壊れた原因を教えてくれる歯医者さんに通ってください

適切な治療を行うには、口の中が壊れた原因を突き止めて、
その原因に基づいた診断⇒計画⇒治療を行う必要があります。

私は、初めて当院に来院される患者さまには
「これまで何歳ぐらいからどんな治療をされてきましたか?」とお聴きいたします。

それは、お口の中が現在の壊れた状態になってしまった原因を知るためです。

といっても安心してください、患者さまに原因を追求するということではありません。

多くの方は、"口の中が壊れている状態”を正しく認識されていないようです。
ですから、"口の中が壊れる原因"も、もちろんご存知ありません。

口の中が壊れた原因を知るには、
我々歯科医側から患者さまにお聴きする必要がある
のです。

口の中が壊れた原因が分からないまま治療を行えば、一体どうなるのでしょうか?

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院「お口の中が壊れた原因を教えてくれる歯医者さんに通ってください」当院に初めて来院される患者さまには、歯みがきをキレイにされている方が多いです。

治療される回数が多い、つまり歯科医院にこまめに通っておられる方ほど、歯みがきを頑張ってされている方が多いのです。

「ずっと歯医者に通っているのに、なぜ壊れたの」
とおっしゃる患者さまもいらっしゃいます。

例えば、噛み合せが悪い状態になっているのに、噛み合せを治さずに歯1本1本を治療していっている…

これは原因が噛み合せにあるわけですから絶対に治らないんです、一生。

痛くなったらまた歯医者に通う、詰め物が取れたからまた歯医者に通う、行けば行く
ほど歯を削る、行けば行くほど歯を抜く、行けば行くほど口の中が壊れていく。

「私の口の中は一体どうなっているの?いつまで治療に通わなきゃいけないの?」

そんな患者さまを増やしてしまうことになります。

そんな患者さまを増やさないようにするためにも、歯科医が、
"口の中が壊れた原因を知るために必要な患者さまとの対話"
を怠ってはならないと思います。

当院に来院される患者さまには、こんなことを良く言われます。

「そんな話は聞いたこともなかったわ」
「そんな説明は聞いたことがない、そんなことがあるんですね」
「もっと早く教えてもらっていたら…」

だから私は、患者さまのお話をお聴きするコンサルテーションに時間をかけるのです。

最良でなくても良いので、患者さまにとっての最適な治療を…

私が理想と考えている治療のポイントは次の4つです。

  1. 機能…噛めるようにしましょう
  2. 構造…壊れないように丈夫にしましょう
  3. 審美…見た目もきれいにしましょう
  4. 材料…カラダに優しい材料を使いましょう

これら全てを最良のもので満たすと保険だけでは到底無理です。

そういう意味で、100点満点、合格点の治療があるとしたら、
全ての人が100点満点の治療を求めているわけではないと思います。

もちろん100点満点の治療ができるに越したことはないのですが、
私は、必ずしも満点でなくても、合格点の治療で良いのではないかと思います。

「最良でなくても良いので、患者さまに取って最適な治療を」
と考えています。

私は、患者さまがまず何を求めて当院にいらしたのかをお聞きします。
「今回治療に対してどういうことをご希望されますか?どうされたいですか?」って。

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院「最良でなくても良いので、患者さまにとっての最適な治療を…」それは、年齢、職業、タイミングなどの、患者さまごとの事情によっても最適な治療が変わってくると思うからです。

例えば、20代の人と50代の人とでは、これまで何年歯を使ってきたのか?、今後何年歯を使っていかなければならないのか?が違います。

ですから、お口の中の状態や、これからの状態を改善していく程度も変わってくるのです。

職業については、力仕事をして歯を食いしばることが多い人では構造が大事になってくるだろうし、人前で話すことが多い人は見た目を気にされるだろうし。

他にも、タイミングなど、その患者さんごとの諸事情というものがあると思います。

治療によっては、高額な治療になってしまうことがあります。

「子供が大学を卒業するまでのあと2年間は、お金を使えない、
 その後だったら何とか。」

そういう方には私はこう申し上げます。

「ここはお金掛けて治す必要があると思います。
 ですから今ここは取りあえず保険で治しましょう。

 でも、将来問題が起きたときのことを考えて、
 すぐに対処できるような治療をやっておきましょう。」

歯がないところに両サイドの歯を削ってブリッジを入れないときもよくあります。

「今、ブリッジを入れるために保険で削った歯が、将来ダメになるんだったら
 削らない方が良いですよ」

「このままの方が良いですよ。そして、2年3年経ってもしお金を掛けて治療ができる
 んだったらそのときにやりましょう。」って患者さまにお伝えします。

もちろん歯を入れなければならないときもありますので、ケースバイケースですが、

それぐらい歯を削ることには慎重になります。
だって一度削ると二度と元には戻らないのですから。

"お金を掛けて治療する2年後に備えて、今から壊れないようにどういった治療をしていくか?"など、その方、その方の環境や生活背景によって治療に介入するタイミングを考えなければなりません。

ですから、コンサルテーションは、他人に聞かれないような
プライベートな空間をつくってマンツーマンでお話を聴きます。

人間のカラダなので、100%完璧に壊れないということはないんですけど、
でも、そのリスクをできるだけ少なくしましょう。

次に何か問題が起こったときには、
すぐにその対処ができるような治療をしておきましょう。

そんなことを患者さまに伝えたいのです。

CTスキャンによる検査・診断で、カラダと時間とお財布に優しい治療

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院の歯科用CTスキャン適切な治療を行うために重要になってくるのが、検査時のCTスキャンの導入です。

これまでのレントゲンだけの検査・診断では、見えないところ、分からないところがありました。

歯科用CTスキャンは、通常のレントゲンでは見えない歯の根っこなどの細部や口の中全体を立体的に確認することができるので、症状の原因箇所が特定できるなど「適切な検査・診断」ができます。

治療前に原因個所が分かるので、
ピンポイントで「適切な治療」を行うことができるのです。

「適切な治療」は、患者さまにとって
カラダにも、お財布にも、時間にも優しい治療なのです。

CTスキャンによる検査・診断は、初診の検査時だけでなく、治療が終わった後、1年後、3年後の、再評価の際にも、早期に問題の原因箇所を特定でき、素早く対処ができます。

また、歯科用CTは、医科用CTよりも撮影時の放射線量を非常に抑えてありますので
とってもカラダに優しく安全です。

治療が終わったら、それで終わりではありません

緊急処置の後、お口の中の壊れた原因を突き止めて、
歯が壊れている状態を治しました。

「あぁ、治療が終わった!これで歯医者さんに通わなくて済む」
そう思われる方も多いことだと思います。

でも、カラダは生き物です、毎日の暮らし・生活も動いています。

時間が経過すると噛み合せの具合が変化したり、
虫歯菌、歯周病菌の数が増えたりします。

つまりそのままにしておくと、
またお口の中が壊れてしまう原因が再発してしまう
ということです。

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院の歯科衛生士そこで、しばらく経ったときの噛み合せの検査・コントロール、定期的な炎症のコントロールが必要です。

炎症のコントロールをするのが歯科衛生士の役割です。

歯科衛生士が、お口の中をキレイにクリーニングする。患者さんに対してブラッシングの指導をする。

そのために患者さまは、1ヶ月ごとの定期的なメンテナンスに歯科医院に通う。

「えっ、また歯医者に通わなければならないの?」

そういった、例えば虫歯がたくさんあった患者さまにはこう申し上げます。

「今まで虫歯がたくさんあったのは、歯の磨き方が悪かったり、家庭ではできない虫歯菌の除去をやって来なかったためです。今まで通りの磨き方をしていたら、また虫歯になってしまいます。それを今からかチェンジしましょう。」

「また、1ヶ月以上経つと歯の表面が脱灰(だっかい)といって、虫歯の穴が空き始めます。虫歯は早く見つけて早く治療すれば歯を削ることを回避できるのです。ですから、1ヶ月ごとの検査が必要です。 どうされますか?」

そう申し上げると、1ヶ月ごとに通われる多くの患者さまは変わっていかれます。
お口の中の症状の変化に結果が出て来るのです。

「今まで歯ブラシしてたら血が出ていたのに出なくなった!」
「口がクサいと言われていたのに全く口臭がしなくなった!」
「口の中のネバネバしてたのが無くなった!」
「目に見えて歯ぐきの色がピンク色になった!」

患者さまも結果が出ると「頑張ろう!」って思われるようです。

安田歯科医院は、あなたのお口の中を一生涯サポートいたします

そういった患者さまの笑顔を見る度、私は「歯医者をやっていて良かったな」
「これからも歯医者を続けていきたい、いかなければ!」と思います。

これは、私が歯科医になろうと思った原点の話です。私は中学生のときから野球部で、毎日朝早くから晩遅くまで野球の練習に明け暮れていました。

中学生の頃って甘いものが食べたい年頃じゃないですか。
夜7時、8時頃に練習が終わったら、友達と一緒に甘いものを食べにいくわけですよ。

そして、家に帰ったらろくに歯も磨かずにそのまま寝てしまって、また朝早く6時から練習みたいな生活を送っていたらドンドンと歯が悪くなっていたんですね。

京都市下京区 医療法人叡晋会 安田歯科医院「安田歯科医院は、あなたのお口の中を一生涯サポートいたします」高校ぐらいになって歯医者さんに通い始めました。
そしたら、何の説明もされなかったのです。

行ったら、何の説明もされないまま麻酔されて、削って、詰められて。「これは違うだろ!」って思って。

でもね、痛くて夜寝られなかったのが一瞬で痛みを止めてくれたんですね。「この人達って凄いな!この職業凄いな、人を助ける歯医者って仕事ってのは!!」って思ったんですね。

そして、高校2年生のときに「歯医者になろう!」って決めました。

そういう経験があって、思いもあるので、
患者さまへの説明はしっかりと時間をとって行っています。

でも、患者さまにできるだけご自身のお口の中のことを知って欲しい、
最良な治療は無理でも、最適な治療をしていただきたいと思うんです。

歯は一生もつものです。
歯が壊れてしまった原因を突き止めて原因を治して、きちんとケアすれば、
100点満点の治療でなくても歯は残せるんです。

あなたの歯を一生涯残すために、
この機会にお口の中のことを考えてみてください。

安田歯科医院ではあなたのお口の中を一生涯サポートいたします。

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院長 安田 和政
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理事長 安田 和善
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